学校の先生として喋るたびに「嘘があった」ともやもやしていたのが、もやもや探検で心の声を聞き演劇の道へ踏み出した — もやもや探検コーチング
🎭 先生→演劇の道へ!自分の声で生きる

学校の先生として喋るたびに「嘘があった」ともやもやしていたのが、もやもや探検で心の声を聞き演劇の道へ踏み出した

🎭
いのさん
もやもや探検コーチング
探検前後の変化
BEFORE
  • 学校の先生として働いていたが、「学校だからこういう風に言わなければ」と、自分の言葉に嘘がある感覚があった
  • 毎朝出勤するたびに「行きたくない」と思い、やらされている感覚で生活していた
  • 昔から夢だった演劇への道に戻りたいが、不安で押しつぶされそうになり、また諦めてしまうかもしれないと心配していた
AFTER
  • 学校を辞めて演劇学校へ。「自分で選んでいる生活」になり、嘘がなくなったと実感
  • 人に言われた言葉をどう捉えるか自分で選べるようになり、不安で押しつぶされることなく毎日を過ごせている
  • 「意外と大丈夫だった」「思ったよりも手応えがあった」と、もやもやを乗り越えた自分を発見できた
感想動画
いのさんのインタビューより
るん
いのさんは人生の転機として、勤めていた学校を辞めて演劇の方に行ったんですけど、どうですか?
いのさん
勤めてる時は、やらされてるっていう感じと、自分が発してる言葉に、すごく嘘があるというか。学校だから、こういう風に言わないとな、みたいな感じで喋ってる。朝起きても、別に行きたくないし、って感じで生活してましたけど、演劇学校みたいなとこに行き始めてからは、自分で選んでる生活に変わったから、嘘がなくなったなって感じですかね。
るん
昔、演劇をやっていて不安で諦めた経験があると思うんですけど、今回はどうでしたか?
いのさん
意外とある程度、なんか、手応えがやっぱりあるんですよね。全くこの世界に才能なし、みたいな感じじゃないっていうか。一緒にやってる人たちの中で、私、そんなに経験ないんだけど、意外とやれてるなっていうのはあって、ああ、いても大丈夫なのかなって。前は、演技をやることの価値が全く分からないで、一人で抱えてたのが、今はもうそれでずっと生きてる人がいて、70代とかで、ずっとそれで生きてきた人の話とかを聞けるから、なんか、無価値感みたいなものがないというか、逆に応援してもらえるというか。
るん
もやもや探検すくーるを卒業してから、心の声を聞くとか、もやもやとの向き合い方とかは続いてますか?
いのさん
心の声を聞く余裕があるのが、まず、いいかな〜っていうのと、例えば教えてもらってる人にどう思われるかとかそういうことばっかりにとらわれそうになるんですよね。あ、でも、その時、ああ、自分がどうしたいんだろう?とか、いうことに、立ち返られたりとか。そういうことはあるかな。
るん
そんなめっちゃ落ち込むとか不安で押しつぶされるとかは、なくなりましたか?
いのさん
その言葉に対して、どう思いたいのか?とか。その言葉を、スルーしたいのか、真に受けて落ち込みたいのか、みたいなのとか、もちろんそんな余裕のあることばっかりじゃないんだけど、ちょっと落ち着いて、冷静になれる。考えることで。
るん
学校をやめた時に心配してたことって、今、振り返ってみてどうですか?
いのさん
意外と大丈夫でした、っていうことと、思ったよりも、手応えがあったっていうことかな。あと自分は、やりたいって思ってることの成長をできる場だって思ってるから。基本的に自己表現するところなので、自分の心に正直にいるのが当たり前みたいなところがある。

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