🌼 自分を一番に
HSPで自分にフタをして生き辛かった。自分を一番にしたら母親との関係まで変わった
🌼
ひろみさん
探検前後の変化
BEFORE
- HSPで人に嫌われたくなくて自分の気持ちにフタをして「良い人」でいることが辛くなっていた
- 家族の介護で「人に頼れない、自分が我慢すればいい」と思い続けていた
- 自分を後回しにして人のせいにする自分も嫌だった
AFTER
- 「自分の気持ちを一番に」と少しずつ変われてきた
- 母親と「言いたいこと」を言い合えるようになり関係が楽になった
- 職場の雰囲気も変わった
感想動画
ひろみさんのインタビューより
るん
ひろみさんが、もやもや探検コーチ養成すくーるに参加しようと思った理由を教えてください。
ひろみさん
今、結構言われているHSPで、ずっと「生き辛いな」とか「人と違うかな」とかっていうのとか自分の中にあって。やっぱり人に嫌われたくないっていうところが大きくて。ずっと自分の気持ちにフタをして、気持ちがパンパンになった状態でもキュッとフタをして”良い人”でずっと来たんですよね。それがだんだん辛くなってきたっていうのが一つと。あと家族の介護をしてて。「人に頼れない」とか「自分が我慢すればいいや」とか、そういうのでずっとしてきて。でも「こんなまま、こんなんで自分の人生終わって良いんだろうか。」っていうのを思い始めた時に、るんさんのFacebookだったかな。の広告を見て「あっ、めっちゃ遊んでる人がいる。」と思って参加したのがきっかけですね。
るん
すくーる参加前の具体的な心の状態は、どんな感じでしたか?
ひろみさん
結構周りに合わせるというか、「イヤ」と言えない。例えば「ひろみさん、今度の休みにちょっと買い物付き合ってよ。」で、自分の予定があったとしても「いいよいいよ。」って自分のことを後回しにしてだったりとか。その後で自分で自分を責めるみたいな。「本当はこの日にこうしたかったのに。」みたいな。責任じゃないけども、人のせいにするとかそういう部分があったりとかして。「そんな自分も嫌だな。」とか、「もっと自分の思ったこと言えたらいいのにな。」とか。それが職場でもそうだし、その部分をもうちょっとなんとかしたいなっていう気持ちがあって、もやもやしてました。
るん
すくーるに参加して、どういうふうに変わっていきましたか?
ひろみさん
最初は自分の心の声を聞いて「あ、本当はこうしたいんだ。」っていうのを頭ではわかってても、なかなか行動と一致するっていうのができなかったんですよね。でもグループコーチングとかで皆さんの話とか聞いてると「あ、そっか。」っていうヒントだったりとかそういうのをたくさん貰えたっていうので、ちょっとずつ自分の気持ちのフタを開いていけた。「自分の気持ち、心の声を一番に。自分を一番に。」って、ちょっとずつ変わっていけたんですよね。そしたら職場でもまた変わったし、職場の雰囲気とか変わったし、あと家の中でも家族との関わりみたいなのはちょっとずつ変わってきたかな。
るん
今、お母さんとの関係はどうですか?
ひろみさん
母親とはお互いに言いたいことを言わずにいたので、すごいお互いにピリピリしてた。それが「こう思ってるんだよね。じゃあオカンはどうなの?」って聞けるふうになったっていうのが。そうすると、私が素直に外に発信すると、オカンも「あぁ、そっか。じゃあ私はこうこうこう思ってたけど、じゃあどうする?」っていうふうに、お互いに言い合えるようになったかなって。
るん
もやもやしている方にメッセージをお願いします。
ひろみさん
自分のことを後回しにしないで、自分を一番好きになってもらいたい。24時間365日、自分の心の声を聞けるのは自分だけなので、自分をもっと大事にしてもらいたい。やりたいこともたくさん見つけてほしい。
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